★ 2026-10-12 食品・食費

消費期限と賞味期限の違いは?期限を過ぎたらどうする?

消費期限と賞味期限の違いは?期限を過ぎたらどうする?

食品に書いてある「消費期限」と「賞味期限」。違いをきちんと説明できますか。

農林水産省の説明をもとに、まとめました。

2つの違い

  • 消費期限: 「安全に食べられる期限」。お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキなど、いたみやすい食品に表示されている。
  • 賞味期限: 「おいしく食べられる期限」。スナック菓子、カップめん、チーズ、缶詰、ペットボトル飲料など、いたみにくい食品に表示されている。作ってから3か月以上もつものは「年月」で表示することもある。

賞味期限を過ぎたら?

賞味期限は「おいしく食べられる期限」で、過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。農林水産省は、賞味期限が過ぎた食品があったら、子どもは大人に相談してから食べるよう案内しています。

どちらにも共通する注意点

  • どちらの期限も、袋や容器を開けないまま、書かれた保存方法を守って保存した場合の期限。
  • 一度開けた食品は、期限に関係なく、早めに食べる。
  • 買い物のときや冷蔵庫の中で、表示をよく見て確かめると、食べ物をむだにしない。

出典