読宣WESTは10月26日、四国支社「ヨミポスト」のサイトへの不正アクセスなどについて、少なくとも1,700人分の情報が外部に流出した可能性があると発表しました。
流出したおそれのある情報、含まれないと公表された情報、ふだんの備えを、表と図にまとめました。
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何が起きたのか
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公表日 | 10月26日 |
| 対象 | 少なくとも1,700人分(ウェブから申し込んだ人・退会手続きをした人) |
| 起きたこと | 読宣WEST四国支社のウェブサイトへの不正アクセス |
公表された経緯
2026年10月14日に、四国支社のウェブサイトが正常に表示されない不具合が起き、専門業者に復旧を依頼したところ、不正アクセスの痕跡が確認されました。支社はすぐにサイトを閉鎖し、必要な措置を取っています。「ヨミポスト」にウェブ経由で申し込んだ人と、退会の手続きをした人の情報が、少なくとも1,700人分、外部に流出した可能性があります。10月16日に個人情報保護委員会へ報告しました。四国支社のサイトは、いったん廃止し、読宣WESTのサイトに統合する予定です。
流出した情報(おそれを含む)
- 住所
- 氏名
- 年齢
- 性別
- 電話番号
- メールアドレス
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含まれないと公表された情報
- クレジットカード情報、マイナンバーカード情報
想定される被害と、備え
- 氏名・住所・電話番号・メールアドレスが含まれる場合は、会社や関係先を装った偽のメール・SMS・電話に注意しましょう。リンクは開かず、公式サイトやアプリから確認します。
- 会社が、メールやSMSで、パスワードや暗証番号を尋ねることは、ふつうありません。
対象かどうか確かめる・相談する
- 対象のお客さまには、各社から個別に連絡が届くことがあります。連絡が届いたメールは、本物か確かめてから、対応しましょう。
- 最新の状況は、会社の公式発表でご確認ください。
一覧は、2026年10月の情報漏えい一覧にまとめています。漏れたと連絡が来たときの対処は、個人情報が漏えいしたと連絡が来たら?情報別の対処と、毎日できる4つの備えをご覧ください。
まとめ
読宣WEST「ヨミポスト」の件は、少なくとも1,700人分の情報が流出した可能性があるとされています。件数や内容は続報で変わることがあるため、最新の情報は、公式発表で確認しましょう。心当たりのない連絡には、応じないことが基本です。
出典
- 読宣WESTの発表(お知らせ)(2026年11月1日に確認)
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