家庭のエネルギーで、お風呂は意外と大きな割合を占めます。
資源エネルギー庁の情報から、お風呂でできる省エネをまとめました。
基本のコツ
- 浴槽に水をためて沸かすよりも、お湯をためる方が省エネ。
- 必ずフタをする。フタをしないと、お湯からどんどん熱が逃げる。
- 使わないときは、リモコンのスイッチを切る。
省エネ効果の目安(年間)
- 入浴は間隔をあけずに(2時間放置で4.5℃低下した湯200Lを追い焚きする場合・1日1回): ガス38.20m3、約6,190円の節約
- シャワーを不必要に流したままにしない(45℃の湯を流す時間を1分短縮): 合計約3,210円の節約(ガス約2,070円+水道約1,140円)
知っておきたいこと
- シャワーを1分間使うと12Lのお湯が流れる。家族4人が4分ずつ使うと、浴槽1杯分とほぼ同じ。
- 1000W級の大風量ドライヤーは短時間でも多くのエネルギーを使う。タオルでよく拭いてから使う。
※金額・電力量は、資源エネルギー庁が示す試算です。使用条件(機種、地域、使い方)で変わります。
出典
- 風呂・トイレ|無理のない省エネ節約|省エネポータルサイト(資源エネルギー庁)(2026年10月12日に確認)
