家の照明を、LEDに替えるとどれくらい得になるのでしょうか。
資源エネルギー庁の「省エネポータルサイト」の試算をもとに、まとめました。
LEDに替えた場合の目安(年間2,000時間使用)
- 54Wの白熱電球 → 7.5Wの電球形LED: 電気93.00kWh、約2,883円の節約
- 12Wの電球形蛍光ランプ → 7.5Wの電球形LED: 電気9.00kWh、約279円の節約
- 68Wの蛍光灯器具 → 34WのLED照明器具: 電気68.00kWh、約2,108円の節約
点灯時間を短くする
- 7.5Wの電球形LED1灯を1日1時間短縮: 電気2.74kWh、約85円の節約
- 34WのLED照明器具1灯を1日1時間短縮: 電気12.41kWh、約385円の節約
- 就寝前に寝室の照明の明るさを下げる(34Wを1日1時間50%に調光): 約192円の節約
便利な機能とお手入れ
- 調光機能付きなら、リビングや寝室など場面に合わせて明るさを調節できる。
- 人感センサー付きは、玄関や廊下で人の在・不在を検知し、点灯時間を無駄なく制御できる。
- 照明は汚れで1年間に5〜15%明るさが低下するので、こまめに掃除する。
※金額・電力量は、資源エネルギー庁が示す試算です。使用条件(機種、地域、使い方)で変わります。
出典
- 照明|無理のない省エネ節約|省エネポータルサイト(資源エネルギー庁)(2026年10月12日に確認)
