コンビニ交付の手数料はいくら?窓口との差と自治体による違い

コンビニ交付の手数料はいくら?窓口との差と自治体による違い

コンビニで住民票を取ると、いくらかかるのか。窓口とどれくらいちがうのか。手数料は市区町村ごとに決まっているので、金額は一律ではありません。

ここでは、東京都江東区の例を見ながら、手数料の考え方と、取る前に確かめることを整理します。

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手数料は、市区町村が決めている

コンビニ交付で取る証明書の手数料は、証明書の種類と、取る市区町村によって決まっています。コンビニで取っても、手数料は、コンビニではなく、市区町村の定めた金額です。

手数料は市区町村が決める手数料は市区町村が決める 市区町村ごと金額は一律ではない 画面に表示 投入口に入れる表示された金額を | 一情多楽

機械の操作の途中で、画面に手数料が表示されます。表示された金額を、投入口に入れます。

例:江東区の場合

江東区では、次の金額です(1通あたり)。

  • 住民票の写し、印鑑登録証明書、課税・非課税証明書、戸籍の附票の写し:200円
  • 戸籍全部事項証明書、個人事項証明書:350円
江東区の手数料の例江東区の手数料の例(1通) 住民票・印鑑200円 戸籍350円 窓口より100円安い江東区の案内 | 一情多楽

江東区では、コンビニ交付は、窓口で発行するより100円安く取れます。ただし、窓口との差額も自治体で異なります。ほかの市区町村では、金額も差も、ちがうことがあります。

取る前に確かめること

  1. お住まいの市区町村のサイトで、「コンビニ交付」のページを開きます。
  2. 取りたい証明書の手数料を確かめます。
  3. 取れる証明書の種類と、利用できる時間も、あわせて確かめます。
  4. 小銭を用意しておくと、慌てません。
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手数料以外に、気をつけること

取る前に確かめること取る前に確かめること 証明書の種類自治体で違う 利用時間戸籍は短いことも 暗証番号4桁の数字 | 一情多楽
  • 取れる証明書の種類:自治体で違います。江東区は、住民票の写し、印鑑登録証明書、課税・非課税証明書、戸籍全部・個人事項証明書、戸籍の附票の写しです。
  • 利用時間:住民票の写し、印鑑登録証明書、課税・非課税証明書は6時30分〜23時です。戸籍関係は、平日の9時〜17時など、短い場合があります。
  • 通数:何通取るかで、合計が変わります。必要な通数は、提出先に確かめます。
  • 暗証番号:利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁)が要ります。

まとめ

コンビニ交付の手数料は、市区町村が決めた金額です。窓口より安い自治体もあります。まず、お住まいの市区町村のサイトで確かめてから行くと、安心です。

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出典

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