怪しいサイトを開いてしまったとき、Chromeが警告を出すことがあります。この警告の仕組みが、セーフブラウジングです。
保護レベルは3つあります。それぞれのちがいと、変更する手順を整理します。
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セーフブラウジングでできること
マルウェア、不正なサイトや拡張機能、フィッシング、悪意のある煩わしい広告、ソーシャルエンジニアリング攻撃から利用者を守るために、警告が表示されます。
Googleはウェブをクロールして分析し、有害な可能性があるサイトを見つけて、リストに加えます。サイトを開いたり、ダウンロードしたりするたびに、Chromeは、選んだ保護レベルに合わせて、このリストを使って確認します。警告が出たあとは、安全でないサイトを開くか、ファイルをダウンロードするかを、自分で選べます。
3つの保護レベルのちがい
| 保護レベル | 内容 |
|---|---|
| 保護強化機能 | Googleの最も安全なブラウジング体験です。既知の危険と、起こり得る新しい危険に対して、セキュリティを提供します |
| 標準保護機能 | 初めの設定です。既知の危険に対して、セキュリティを提供します |
| 保護なし(非推奨) | セーフブラウジングをオフにできますが、危険性のあるサイト、ダウンロード、拡張機能から保護されなくなります。ほかのGoogleサービスの設定には影響しません |
保護レベルを変更する手順(パソコン)
| 順番 | 操作 |
|---|---|
| 1 | パソコンでChromeを開きます |
| 2 | 右上のその他アイコンから「設定」を選びます |
| 3 | 左側で「プライバシーとセキュリティ」から「セキュリティ」を選びます |
| 4 | 使うセーフブラウジングのレベルを選びます |
ブラウジングの環境をさらに安全にするための、高度なセキュリティ設定も確認できます。偽の警告画面については、サポート詐欺とは?も参考にしてください。
制度の内容や手続き、期限は、変わることがあります。最新の情報は、この記事の末尾にある「出典」のリンク先でご確認ください。
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出典
- Chrome でセーフ ブラウジングの保護レベルを選択する – パソコン – Google Chrome ヘルプ(2026年11月3日に確認)
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