★ 2026-11-07 情報漏洩

iPhoneをなくしたら。「探す」で場所を確認し、紛失モードと消去を使う

iPhoneをなくしたら。「探す」で場所を確認し、紛失モードと消去を使う

iPhoneをなくしたとき、「探す」を使うと、地図で場所を確認できます。近くにあるときは、音を鳴らして探せます。

見つからないときの紛失モード、取り戻せないときの消去まで、順番に整理します。

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「探す」で場所を確認する

順番操作
1別のApple製デバイスで「探す」アプリを開きます
2「デバイスを探す」または「持ち物を探す」を選びます
3紛失したデバイスを選び、地図で位置を確認します
4「その他」ボタンをタップし、「経路」でマップを開く、近くにあるときは「再生(サウンドを再生)」で音を鳴らす

icloud.com/findでデバイスを探すこともできます。「探す」を使えるApple製デバイスをお持ちでなくても、iCloud.comの「デバイスを探す」や、家族のデバイスが使えます。

紛失モード(紛失としてマーク)にする

探している間は、紛失としてマークしておきます。紛失モードにすると、デバイスがパスコードまたはApple Accountのパスワードでロックされた状態になります。Apple Pay対応のデバイスでは、決済カードやパスが使用停止になります。見つけた人に連絡してもらうためのメッセージを表示することもできます。

順番操作
1「探す」アプリで、紛失したデバイスを選びます
2「その他」ボタンをタップし、「[デバイス]を紛失」のセクションまで下へスクロールします
3「紛失モード」または「連絡先の情報を表示」をタップします
4画面の案内に従って、連絡先の情報を表示します
なくしたときの3つの段階なくしたときの3つの段階 探す地図で場所を確認 紛失モードロックして連絡先を表示 消去取り戻せないときiPhoneの「探す」 | 一情多楽
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「オフライン」「場所が見つかりません」と出たとき

表示見方
最後の位置情報バッテリーが切れた場合などは、「探す」アプリで、最後に確認された位置情報を最大7日間表示できます
場所が見つかりません「探す」ネットワークを通して位置情報がAppleに最後に送られてから8日以上たつと、位置情報の代わりに表示されます
位置情報を共有していません・オンラインオンラインでも位置情報を送れないときに表示されます(位置情報サービスに問題がある場合など)

「最後の位置情報を送信」をオンにしていると、デバイスの充電が必要になる直前に、位置情報のアップロードが試みられます。位置情報は、iCloud.comに最大24時間表示されます。

「オフライン」の見方「オフライン」の見方 最大7日最後の位置を表示 8日以上場所が見つかりません オンライン位置の共有なし位置情報の表示 | 一情多楽

デバイスを消去する前に

  • Apple Accountの2ファクタ認証が有効でないと、「探す」アプリからリモートで消去できません。その場合は、iCloud.comで消去するか、先に2ファクタ認証を有効にします
  • iOS 15以降、iPadOS 15以降のデバイスは、消去しても「探す」で見つけられます。それ以外では、消去すると見つけられなくなります
  • 消去は元に戻せません。必ず、ほかの方法をすべて試してから行います
消去の場所手順
「探す」アプリ「デバイス」を選び、紛失したデバイスを選んで「その他」→「消去」または「このデバイスを消去」。画面の手順を完了します
iCloud.comicloud.com/findにサインインし、紛失したデバイスを選び、「[デバイス]を消去」→「消去」をタップします

準備は、スマホをなくしたらどうする?にあります。Apple Accountの守り方は、Apple Accountの2ファクタ認証を参考にしてください。

制度の内容や手続き、期限は、変わることがあります。最新の情報は、この記事の末尾にある「出典」のリンク先でご確認ください。

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出典

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