ChatGPTの過去のチャットを探す方法。検索、アーカイブ、ロック

ChatGPTの過去のチャットを探す方法。検索、アーカイブ、ロック

「前に聞いたレシピの話、どこだっけ?」「あのファイルをアップロードしたチャットは?」。ChatGPTには、過去のチャット、プロジェクト、画像、ファイルを探す、サイドバーの検索があります。ウェブを調べる検索とは、別のものです。

探し方、絞り込み、消したチャットやロックしたチャットの扱いを整理します。(機能は変わることがあります。)

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サイドバーの検索とは

自分のアカウント(または今のワークスペース)の中身を探す機能です。チャット、プロジェクト、画像、ファイルが対象です。Googleドライブをつないでいれば、そこにあるフォルダやファイルも、結果に出ることがあります。ウェブは検索しません。最新の情報や出典を調べたいときは、ChatGPTの検索機能を使います。

探せるもの

ログインしていれば、どのプランでも、ウェブ、iOS、Androidで使えます。出る種類や絞り込みは、アカウントやワークスペース、端末で変わります。

探し方

チャットを探す3つの手順
  1. ChatGPTのサイドバーで「Search(検索)」を開きます。
  2. 探したいものに関係する言葉や、フレーズを入れます。
  3. あれば、絞り込みを選びます。
  4. 結果を選んで、チャット、プロジェクト、画像、文書、フォルダを開きます。

ウェブ版では、WindowsはCtrl+K、MacはCmd+Kでも検索が開きます。

絞り込みの種類

  • All: すべての種類から探します。見つからないときは、まずこれを選びます。
  • Chats: 会話だけ。
  • Images: 画像のファイルだけ。
  • Documents: 文書のファイルだけ。
  • Projects: プロジェクトだけ。

チャットを探すときのポイント

探し方の注意
  • チャットのタイトルとメッセージの中の言葉に一致します。ふつうのチャットも、アーカイブしたチャットも、結果に出ます。消したチャットは出ません。
  • サイドバーに見えなくなった古いチャットは、消えたとは限りません。会話の中の言葉で探すと、見つかります。
  • アーカイブしたチャットは、通常の履歴には出ませんが、検索できます。「設定」の「Data controls」からも見られます。
  • ロックしたチャットは、ふつうの検索に出ません。「Projects」→「Locked chats」を開き、PIN、または端末の認証で見ます。開いても、ふつうの履歴や検索には戻りません。
  • ロック中のチャットでアップロードしたり、つくったりしたファイルは、そのチャットの中でだけ開けます。
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プロジェクト・ファイル・フォルダ

結果には、プロジェクト、画像、文書、ライブラリのファイルが含まれます。ファイルの管理(再利用、ダウンロード、削除)は、「ライブラリ」で行います。検索は、探すための機能です。

消したチャットと検索

チャットを消すと、あなたの画面とサイドバーの検索から消えます。古い検索結果が少しのあいだ残ることがありますが、開いても、消したチャットは戻りません。検索から復元することはできません。

見つからないときは

  • 正しいアカウントとワークスペースにログインしているか確かめる。
  • ロックしたチャットなら、「Locked chats」を見る。
  • チャットの別の言葉、プロジェクト名、ファイル名で試す。
  • 「All」を選ぶか、絞り込みを変える。
  • アーカイブしたチャットなら、アーカイブの一覧を見る。
  • ファイルなら、ライブラリと、つないでいるサービスを確かめる。
  • 新しくつくった、または消したものが反映されるまで、少し待つ。
  • OpenAIの障害情報(Status)を見る。

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出典

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