★ 2026-11-07 情報漏洩

Chromeのセーフブラウジングとは?保護強化機能と標準保護機能の選び方

Chromeのセーフブラウジングとは?保護強化機能と標準保護機能の選び方

怪しいサイトを開いてしまったとき、Chromeが警告を出すことがあります。この警告の仕組みが、セーフブラウジングです。

保護レベルは3つあります。それぞれのちがいと、変更する手順を整理します。

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セーフブラウジングでできること

マルウェア、不正なサイトや拡張機能、フィッシング、悪意のある煩わしい広告、ソーシャルエンジニアリング攻撃から利用者を守るために、警告が表示されます。

Googleはウェブをクロールして分析し、有害な可能性があるサイトを見つけて、リストに加えます。サイトを開いたり、ダウンロードしたりするたびに、Chromeは、選んだ保護レベルに合わせて、このリストを使って確認します。警告が出たあとは、安全でないサイトを開くか、ファイルをダウンロードするかを、自分で選べます。

3つの保護レベルのちがい

保護レベル内容
保護強化機能Googleの最も安全なブラウジング体験です。既知の危険と、起こり得る新しい危険に対して、セキュリティを提供します
標準保護機能初めの設定です。既知の危険に対して、セキュリティを提供します
保護なし(非推奨)セーフブラウジングをオフにできますが、危険性のあるサイト、ダウンロード、拡張機能から保護されなくなります。ほかのGoogleサービスの設定には影響しません
3つの保護レベル3つの保護レベル 保護強化新しい危険にも対応 標準保護既知の危険に対応 保護なし非推奨。守られないChromeのセーフブラウジング | 一情多楽

保護レベルを変更する手順(パソコン)

順番操作
1パソコンでChromeを開きます
2右上のその他アイコンから「設定」を選びます
3左側で「プライバシーとセキュリティ」から「セキュリティ」を選びます
4使うセーフブラウジングのレベルを選びます

ブラウジングの環境をさらに安全にするための、高度なセキュリティ設定も確認できます。偽の警告画面については、サポート詐欺とは?も参考にしてください。

変更は4ステップ変更は4ステップ1 開くChromeを開く2 設定その他アイコンから3 セキュリティプライバシーとセキュリティ4 選ぶ保護レベルを選択パソコンのChromeで | 一情多楽

制度の内容や手続き、期限は、変わることがあります。最新の情報は、この記事の末尾にある「出典」のリンク先でご確認ください。

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出典

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