パスワードを忘れたり、アカウントを乗っ取られたりして、ログインできなくなることがあります。そのとき、アカウントに戻るための手がかりになるのが、再設定用の情報です。
4つの復元オプションと、設定するときの注意点を整理します。
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再設定用の情報が役に立つ場面
- パスワードを忘れた場合
- アカウントが不正に使用された場合
- そのほかの理由で、アカウントにログインできない場合
再設定用の情報は、アカウントのセキュリティを強めることにも役立ちます。
4つの復元オプション
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 自撮り動画 | アカウント復元用に、自撮り動画を追加・削除できます |
| 復元用の連絡先 | アカウント復元用に、連絡先を追加・削除できます |
| 再設定用の電話番号 | 追加・変更ができます。反映までに最長7日ほどかかることがあります |
| 再設定用のメールアドレス | 追加・変更ができます |
地域、アカウント、端末によっては、使えないオプションがあります。職場や学校などのアカウントでは、この方法で復元できないことがあるため、管理者に問い合わせます。
設定するときの注意点
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 7日間のあいだ | 再設定用の情報を変えても、変更後7日間は、以前の宛先にコードが送られることがあります。ほかの人が許可なくアカウントを使おうとしたときに、すばやく守るための仕組みです |
| Google Voiceの番号 | 再設定用の電話番号に、Google Voiceの番号は使いません。ログインできないときに必要な確認コードが、Google Voiceに送られ、受け取れなくなるおそれがあります |
| ロック中・復元中 | アカウントがロックされているときや、復元の手続き中は、再設定用の情報を追加できません |
| 確認の時間を短くする | 信頼できるパスキーやセキュリティキーがあると、新しい電話番号を信頼できる番号として確認する時間を、短くできます |
パスキーについては、パスキーとは?も参考にしてください。
制度の内容や手続き、期限は、変わることがあります。最新の情報は、この記事の末尾にある「出典」のリンク先でご確認ください。
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出典
- 復元オプションを設定する – パソコン – Google アカウント ヘルプ(2026年11月3日に確認)
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