図書館やネットカフェのパソコン、友人や家族から借りた端末で、Googleアカウントにログインしたいことがあります。
ログインの記録や閲覧の履歴を、その端末に残さないための方法を整理します。
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ゲストモードやシークレットを使う場面
他人が所有する端末で一時的にログインするには、シークレットブラウジングのウィンドウを使います。次のような場面が対象です。
- 図書館やインターネットカフェなど、不特定多数の人が使う公共のパソコン
- 友人や家族から借りた端末
そうすることで、次のことを防ぎます。
- ほかの人が、あなたのGoogleアカウントを使うこと
- あなたの検索内容や、アクセスしたサイトを調べられること
- あなたのアカウントがログインしたことを確認されること
Chromeのゲストモードで使う(パソコン)
| 順番 | 操作 |
|---|---|
| 1 | パソコンでChromeを起動します |
| 2 | 右上のプロフィールアイコンをクリックします |
| 3 | 「ゲスト」をクリックします |
| 4 | Googleサービス(www.google.comなど)にアクセスし、アカウントにログインします |
| 5 | 使い終わったら、ゲストモードのウィンドウを閉じます。閲覧履歴、Cookie、サイトデータは削除されます |
ゲストモードでログインすると、検索内容やアクセスしたサイトは、ブラウザの履歴に保存されません。ただし、アクティビティ管理が適用されるため、いつもと同じように、アクティビティがGoogleアカウントに保存されます。
ほかのブラウザと、使えないとき
| 場面 | 対応 |
|---|---|
| SafariやFirefox、Microsoft Edge | シークレットウィンドウを開いてログインします。使い終わったら、シークレットウィンドウをすべて閉じるか、ログアウトします |
| ログアウトの手順 | www.google.comにアクセスし、右上のプロフィール画像(イニシャルやメールアドレス)から「ログアウト」をクリックします |
| シークレットブラウジングが使えない | ログインの前とログアウトのあとに、キャッシュとCookieを削除し、閲覧履歴を削除します |
ほかのブラウザでは、シークレットブラウジングの動作が異なることがあります。使う前に、そのブラウザの説明を確認します。ログインしたまま席を立たないことも大切です。
ログインしている端末の確認は、Googleアカウントにログインしている端末を確認する方法で行えます。
制度の内容や手続き、期限は、変わることがあります。最新の情報は、この記事の末尾にある「出典」のリンク先でご確認ください。
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出典
- 他人が所有するデバイスでログインする – パソコン – Google アカウント ヘルプ(2026年11月3日に確認)
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