iPhoneをなくしたとき、「探す」を使うと、地図で場所を確認できます。近くにあるときは、音を鳴らして探せます。
見つからないときの紛失モード、取り戻せないときの消去まで、順番に整理します。
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「探す」で場所を確認する
| 順番 | 操作 |
|---|---|
| 1 | 別のApple製デバイスで「探す」アプリを開きます |
| 2 | 「デバイスを探す」または「持ち物を探す」を選びます |
| 3 | 紛失したデバイスを選び、地図で位置を確認します |
| 4 | 「その他」ボタンをタップし、「経路」でマップを開く、近くにあるときは「再生(サウンドを再生)」で音を鳴らす |
icloud.com/findでデバイスを探すこともできます。「探す」を使えるApple製デバイスをお持ちでなくても、iCloud.comの「デバイスを探す」や、家族のデバイスが使えます。
紛失モード(紛失としてマーク)にする
探している間は、紛失としてマークしておきます。紛失モードにすると、デバイスがパスコードまたはApple Accountのパスワードでロックされた状態になります。Apple Pay対応のデバイスでは、決済カードやパスが使用停止になります。見つけた人に連絡してもらうためのメッセージを表示することもできます。
| 順番 | 操作 |
|---|---|
| 1 | 「探す」アプリで、紛失したデバイスを選びます |
| 2 | 「その他」ボタンをタップし、「[デバイス]を紛失」のセクションまで下へスクロールします |
| 3 | 「紛失モード」または「連絡先の情報を表示」をタップします |
| 4 | 画面の案内に従って、連絡先の情報を表示します |
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「オフライン」「場所が見つかりません」と出たとき
| 表示 | 見方 |
|---|---|
| 最後の位置情報 | バッテリーが切れた場合などは、「探す」アプリで、最後に確認された位置情報を最大7日間表示できます |
| 場所が見つかりません | 「探す」ネットワークを通して位置情報がAppleに最後に送られてから8日以上たつと、位置情報の代わりに表示されます |
| 位置情報を共有していません・オンライン | オンラインでも位置情報を送れないときに表示されます(位置情報サービスに問題がある場合など) |
「最後の位置情報を送信」をオンにしていると、デバイスの充電が必要になる直前に、位置情報のアップロードが試みられます。位置情報は、iCloud.comに最大24時間表示されます。
デバイスを消去する前に
- Apple Accountの2ファクタ認証が有効でないと、「探す」アプリからリモートで消去できません。その場合は、iCloud.comで消去するか、先に2ファクタ認証を有効にします
- iOS 15以降、iPadOS 15以降のデバイスは、消去しても「探す」で見つけられます。それ以外では、消去すると見つけられなくなります
- 消去は元に戻せません。必ず、ほかの方法をすべて試してから行います
| 消去の場所 | 手順 |
|---|---|
| 「探す」アプリ | 「デバイス」を選び、紛失したデバイスを選んで「その他」→「消去」または「このデバイスを消去」。画面の手順を完了します |
| iCloud.com | icloud.com/findにサインインし、紛失したデバイスを選び、「[デバイス]を消去」→「消去」をタップします |
準備は、スマホをなくしたらどうする?にあります。Apple Accountの守り方は、Apple Accountの2ファクタ認証を参考にしてください。
制度の内容や手続き、期限は、変わることがあります。最新の情報は、この記事の末尾にある「出典」のリンク先でご確認ください。
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出典
- 紛失したApple製デバイスやAirTagを「探す」を使って探す – Apple サポート (日本)(2026年11月3日に確認)
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