「どの節約が一番効くの?」という疑問に、資源エネルギー庁の試算をもとに答えます。
省エネポータルサイトに載っている年間の節約額の目安を、金額の大きい順に並べました。
年間の節約額ランキング(目安)
- 衣類乾燥機に自然乾燥を併用する: 約12,230円(8時間自然乾燥後に補助乾燥する場合と、乾燥機のみの比較・2日に1回使用)
- 食器洗い乾燥機を使う(手洗いと比較): 約6,470円(給湯器40℃・65L/回・1日2回の手洗いとの比較)
- お風呂は間隔をあけずに入る: 約6,190円(2時間放置で4.5℃低下した湯200Lを追い焚きする場合・1日1回)
- 洗濯物をまとめ洗いする: 約4,510円(容量6kgの4割を毎日洗う場合と、8割で回数を半分にした場合の比較)
- 電気ポットは長時間使わないときプラグを抜く: 約3,330円
- シャワーを1分短縮する: 約3,210円(45℃の湯。ガス代と水道代の合計)
- 白熱電球を電球形LEDに替える: 約2,883円(54W→7.5W・年間2,000時間使用)
- 蛍光灯器具をLED照明器具に替える: 約2,108円(68W→34W・年間2,000時間使用)
- 冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」に: 約1,910円(周囲温度22℃)
- 冷蔵庫に詰め込みすぎない: 約1,360円(詰め込んだ場合と半分にした場合の比較)
ランキングの見方
- 金額は、同サイトが示す試算で、条件が異なる項目を並べたものです。ご家庭の使い方で変わります。
- 1位は、乾燥機を日常的に使っている家庭向けの工夫です。使っていない家庭には当てはまりません。
- まずは、すぐ始められる項目から試してみてください。
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出典
- 洗濯機・掃除機|省エネポータルサイト(資源エネルギー庁)
- キッチン|省エネポータルサイト(資源エネルギー庁)
- 風呂・トイレ|省エネポータルサイト(資源エネルギー庁)
- 照明|省エネポータルサイト(資源エネルギー庁)
(いずれも2026年10月12日に確認)
