自分のGoogleアカウントに、知らない端末からログインされていないか。気になったときは、アカウントの画面から、ログインしている端末を一覧で確認できます。
確認の手順、「セッション」という表示の意味、心当たりのない端末が出たときの動き方を、順番に整理します。
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ログインしている端末を確認する手順
| 順番 | 操作 |
|---|---|
| 1 | Googleアカウントを開きます |
| 2 | 「セキュリティとログイン」をタップします |
| 3 | 「お使いのデバイス」パネルで「すべてのデバイスを管理」を選びます |
| 4 | 現在ログインしている、または過去数週間にログインした端末が表示されます。詳しく見るには、端末かセッションを選びます |
google.com/devices にアクセスして確認することもできます。ログアウトした端末やセッションには「ログアウト済み」と表示されます。
「セッション」とは?複数出るのは普通
端末ではなく、セッションが表示される場合があります。セッションとは、端末のブラウザやアプリ、サービスからGoogleアカウントにログインしている期間のことです。同じ端末で複数のセッションが出るのは、ふつうのことです。
| セッションが作られる場面 |
|---|
| 新しい端末でログインしたとき |
| 本人確認のためにパスワードを入れ直したとき |
| 新しいブラウザ、アプリ、サービスにログインしたとき |
| アプリにアカウントのデータへのアクセスを許可したとき |
| シークレットモードのウィンドウでログインしたとき |
表示される時間は、その端末やセッションとGoogleのシステムが最後に通信した時間です。ユーザーの操作だけでなく、バックグラウンドの自動同期も含まれるため、最後に使ったときより新しい時刻が出ることがあります。
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心当たりのない端末は、ログアウトする
次のような端末は、ログアウトしておくと安心です。
- なくした端末や、すでに手放した端末
- 自分が所有していない端末
| 順番 | 操作 |
|---|---|
| 1 | Googleアカウントの「セキュリティとログイン」を開きます |
| 2 | 「お使いのデバイス」の「すべてのデバイスを管理」を選びます |
| 3 | ログアウトしたい端末の「ログアウト」をタップします |
同じ端末名でセッションが複数あるときは、同じ端末だけでなく、複数の端末で作られたセッションが混ざっている場合があります。ほかの端末からのアクセスを止めるには、その端末名で表示されているすべてのセッションからログアウトします。
不審に見える例と、そうとは限らない例
| 不審に見える点 | 自分の行動かもしれない例 |
|---|---|
| 心当たりのない端末 | 新しい端末を使い始めた。他人の端末や図書館のパソコンを使った。最近、端末を初期化した(一覧に残ることがあります) |
| 心当たりのない場所 | 空港など、短時間だけ立ち寄った。正確な場所ではなく、近くの場所が表示されている |
| 使った覚えのない日時 | Gmailやカレンダーなどのアプリを使っていて、記憶より新しい時刻が出ている |
| いつもと違うブラウザ | ChromeやSafariなど、別のブラウザで開いたことがある |
それでも心当たりがなく、アカウントに不審な動きがあるときは、Googleアカウントの確認と直す順番に沿って、アカウントを守ります。
制度の内容や手続き、期限は、変わることがあります。最新の情報は、この記事の末尾にある「出典」のリンク先でご確認ください。
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出典
- アカウントにアクセスしたデバイスを確認する – Google アカウント ヘルプ(2026年11月3日に確認)
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