★ 2026-11-06 情報漏洩

Gmailでフィッシングメールを報告する方法。見分ける5つのヒント

Gmailでフィッシングメールを報告する方法。見分ける5つのヒント

「アカウントが停止されます」「今すぐ確認してください」。そんなメールが届いて、ドキッとしたことはありませんか?

Gmailを使っているなら、フィッシングを見分けるヒントと、報告のしかたを知っておくと安心です。5つの回避のヒントと、パソコンでの報告手順を整理します。

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フィッシングメールとは?どんな内容が多い?

フィッシングは、偽のメール、メッセージ、広告、いつも使っているサイトに似たサイトを使って、個人情報を盗んだり、アカウントに不正に入ったりする手口です。たとえば、銀行を装って、口座の情報を聞いてきます。

  • 個人情報や財務情報を聞いてくる
  • リンクのクリックや、ソフトのダウンロードを求める
  • 銀行、SNS、職場など、信頼できる組織になりすます
  • 家族、友人、同僚など、知り合いになりすます

回避する5つのヒント

ヒント中身
1 警告に注意する警告が出たら、リンクのクリック、添付ファイルの開封、個人情報の入力をしない。警告が出なくても、送信者を知らない・信頼できないときは、入力しない
2 個人情報の要求に応じないユーザー名とパスワード、政府発行の個人番号、銀行口座番号、暗証番号、クレジットカード番号、誕生日などは、メール・SMS・電話で聞かれても答えない
3 リンクのあと、パスワードを入力しないログインしているとき、Googleのメールがパスワードの入力を求めることはない。求められたら、入力せずに、使うサイトに直接アクセスする
4 緊急を装う・うますぎる話に気をつける詐欺師は考える隙を与えずに、行動させようとする。本物かどうかは、友人や関係機関に、普段の連絡先で直接確かめる
5 クリックする前に考える知らない人や、信頼できない情報源からのリンクはクリックしない

Googleから届いたように見えるセキュリティのメールが怪しいときは、メールのリンクではなく、myaccount.google.com/notificationsに直接アクセスします。最近のセキュリティの動きを確認できます。

だましの手口、3つの型だましの手口、3つの型 一攫千金知らない人に送金しない 恋愛出会った人に送金しない 賞金当選を伝える相手に送らない出典: Gmail ヘルプ | 一情多楽
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怪しいメールで確かめること

Gmailは、フィッシングメールを自動で見つける仕組みです。メールで、パスワードなどの個人情報を聞くことは、ありません。不審なメールが届いたら、次の3つを確かめます。

  • メールアドレスと、送信者名が一致しているか
  • メールが認証されているか
  • パソコンでは、リンクにカーソルを合わせて、表示されたURLが、リンクの説明と合っているか
怪しいメールで確かめる3つ怪しいメールで確かめる3つ 送信者名名前とメールアドレスが一致するか リンクカーソルを合わせてURLを見る 認証メールが認証されているか出典: Gmail ヘルプ | 一情多楽

ほかにも、Chromeのセーフブラウジング(「保護強化機能」を選ぶと保護が強まります)、保存した安全でないパスワードの確認、Chromeのパスワードアラート、2段階認証プロセスが、フィッシングへの備えになります。

フィッシングメールを報告する(パソコン)

やりたいこと手順
フィッシングとして報告するパソコンでGmailを開く→メールを開く→返信アイコンの横の「その他」アイコンをクリック→「フィッシングを報告」
誤ってフィッシングにされたメールを報告する同じ場所で、「フィッシングではないことを報告」をクリック

「迷惑メール」フォルダにメールを手動で移すと、そのメールと添付ファイルのコピーが、Googleに送られます。Googleは、迷惑メールや不正から利用者を守るために、内容を分析して活用することがあります。

制度の内容や手続き、期限は、変わることがあります。最新の情報は、この記事の末尾にある「出典」のリンク先でご確認ください。

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出典

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