勉強のわからないところを、Geminiに教えてもらう。答えを出すだけでなく、ヒントを出しながら導いてくれる「ガイド付き学習」があります。
使い方、画像や動画での学習、練習問題の頼み方、米国向けの教科書機能を整理します。(モバイルでは、段階的に提供されています。)
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ガイド付き学習とは
Geminiアプリを、ガイド付きの学習、見てわかる参考資料、教育リソースを出してくれる家庭教師として使える機能です。Geminiアプリへのログインが必要です。

使い方(パソコン)

- gemini.google.com を開きます。
- 入力欄で「ファイルを追加」を押します。
- 下の「その他のツール」→「ガイド付き学習」を押します。
- 学びたい話題の質問を入力します。
- ファイルや画像を使いたいときは、「ファイルを追加」→「ファイルをアップロード」で足します(省略できます)。
- 送信を押します。
スマホのアプリでは、これらの機能の提供が段階的です。見つからないときは、少し待つか、gemini.google.com を使います。
画像や動画で学ぶ
- 画像: Geminiは、話題や考え方の理解に役立つ画像を、答えに入れることがあります。図や画像を頼むこともできます。
- 動画: 話題の理解に役立つYouTube動画を、答えに入れることがあります。ただし、「Geminiアプリのアクティビティ」がオンのときだけです。動画を出すよう頼む、YouTube動画のリンクをプロンプトに入れて、その動画を使って答える・学習教材をつくるよう頼む、ということもできます。
頼み方の例
- 光合成とは?
- 細胞の構成要素は?
- 消化器系とは?
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練習問題を出してもらう

フィードバックとヒントのついた練習問題を出すよう頼めます。多肢選択式、自由回答など、形式も指定できます。「産業化の台頭に関する問題を出して」のような頼み方ができます。
OpenStaxの教科書を使う(米国・英語のみ)
「@OpenStax」と入力すると、OpenStaxの教科書など、信頼できる教育のソースを使って答えるよう、Geminiに頼めます。たとえば「@OpenStax 需要と供給という概念を説明して」です。
- 現時点では、米国内で、英語でのみ使えます。
- 18歳未満や、仕事用・学校用のアカウントでログインしている場合は、使えません。
上手に使うコツ
- 答えをそのまま写さず、自分で考えてから、ヒントをもらう。
- 授業のノートや教科書の写真をアップロードして、そこから質問する。
- わかったつもりを防ぐため、練習問題を頼んで、確かめる。
- Geminiの答えは、まちがうことがあります。大事な内容は、教科書や先生に確かめましょう。
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出典
- Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリで学習ツールを使用する」(2026年10月27日に確認)
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