Meta AIの使い方。チャットのモード、音声、写真の質問とデータの扱い

Meta AIの使い方。チャットのモード、音声、写真の質問とデータの扱い

InstagramやFacebook、Messenger、WhatsAppで見かける「Meta AI」。質問に答える、写真について教える、画像をつくる、文章を直す。いろいろ頼める一方で、使うときに知っておきたいデータの扱いもあります。

チャットの始め方、モード、音声とカメラ、写真の質問、データの使われ方を整理します。(アプリや機能は、地域によってまだ使えない場合があります。)

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Meta AIとは

MetaのAIアシスタントです。プロンプトに応じて、質問への答えをつくり、写真の詳しい説明をし、画像やアニメーションを生成し、文章の編集を手伝います。

Meta AIでできること

Meta AIアプリ、Vibesアプリ、ウェブサイトは、地域によっては、まだ使えないことがあります。使える地域でも、一部の機能はまだ使えないことがあります。

チャットの始め方

Meta AIのチャットの始め方
  1. Meta AIアプリを開きます。
  2. 下の「Meta AIに聞く…」をタップして、プロンプトを入力します。
  3. 右下の、いまのモードをタップして、使うモードを選びます。
  4. 送信すると、Meta AIが答えをつくります。

3つのモード

  • クイック: 答えがすばやくでき、ふだんの質問に向いています。
  • 熟考: 複雑な質問や推論に、くわしい答えをつくります。
  • ショッピング: 興味やプロンプトに基づく、あなた専用のショッピングコンシェルジュです。

声とカメラ、写真の質問

  • ボイスチャット: プロンプトを送る前に、音声のアイコンをタップします。「終了」「以上です」と言うと終わります。マイクへのアクセスの許可が必要です。
  • バックグラウンドで続ける: 音声会話は、ほかのアプリを使いながら続けられます。マイクが使用中であることは、端末に表示されます。終わるには、会話の[X]か[終了]をタップします。
  • カメラを使う: ボイスチャット中に、カメラをつないで、周りに見えるものを質問できます。
  • 写真について質問: カメラで撮るか、フォトライブラリからアップロードして、文字か声で質問します(例:「この猫の種類は?」「この帽子はどこで見つかる?」)。
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使う前に知っておきたいデータの扱い

データの扱い
  • AIの回答は、不正確または不適切なことがあります。重要な決定には使わないでください。
  • Metaは、AIとのやり取りを、Metaが提供するAIの改善に使います。AIが答えられなかったときは、将来より良い結果を出すために、送ったメッセージと、地域などの一般的な情報を、一部のパートナーに共有することがあります。
  • より関連性の高い答えのため、位置情報を使います。位置情報は、端末の設定と、Metaの製品での活動に基づきます。プライバシーセンターで管理できます。
  • プロフィールの情報(年齢や性別など)と、Metaの製品での活動から推定した興味・関心が、やり取りのパーソナライズに使われます。
  • 地域によっては、AIとのやり取りが、コンテンツや広告のパーソナライズに使われることがあります。
  • 情報のコピーは、アカウントセンターから書き出せます。

規定について

AIとの対話にも、コミュニティ規定と利用規約が適用されます。規定に反するAI生成のコンテンツをMetaのプラットフォームに共有すると、ほかの違反コンテンツと同じ措置が取られます。削除されたり、アカウントが制限・停止されたりすることがあります。

使うときのコツ

  • 個人情報や、他人の情報は、入力しないようにする。
  • 大事な内容は、公的な情報源で確かめる。
  • 位置情報の設定は、プライバシーセンターで確認しておく。
  • AIとのやり取りの共有範囲を、使う前に見直す。

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出典

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