Geminiでクイズや暗記カードを作る方法。模擬試験・学習ガイドも

Geminiでクイズや暗記カードを作る方法。模擬試験・学習ガイドも

試験の前に、問題を出してほしい。授業の内容を、暗記カードにしたい。Geminiに頼むと、クイズ、フラッシュカード、模擬試験、学習ガイドを、すぐに作ってくれます。

頼み方、使い方、共有のしかた、学習ノートブックへの追加を整理します。(機能は変わることがあります。)

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作れる4つの学習教材

Geminiアプリで、試験対策に役立つ学習教材を、作って、使って、共有できます。Geminiアプリへのログインが必要です。

作れる4つの学習教材
  • 模擬試験: 「[試験名]と同じ長さの模擬試験を作成して」(SAT、JEE Main、NEET UGなどに対応)。
  • クイズ: 「〜についてのクイズを作成して」。
  • フラッシュカード: 「〜についてのフラッシュカードを作成して」。
  • 学習ガイド: 「〜についての学習ガイドを作成して」。

作り方

学習教材の作り方
  1. パソコンで gemini.google.com を開きます。
  2. 入力欄に、作りたいものを説明するプロンプトを入れます。教材や学習する話題を説明してから、「を作成して」と伝えるのがコツです。
  3. (省略可)「ファイルを追加」で、もとにしたい資料を渡します。学習ガイドをドキュメントで作るなら、「ファイルを追加」→「Canvas」。
  4. 送信します。右のCanvasのパネルに、教材が出ます。

Canvasのドキュメントから、模擬試験、クイズ、フラッシュカード、学習ガイドを作ることもできます。

模擬試験とクイズ

フラッシュカードの機能
  • 試験全体を受けるか、特定のセクションだけを受けるかを選べます。
  • 時間を測る、カウントダウンのタイマーが加わることがあります。
  • 終わると、正解、不正解、スキップした問題の数と、セクションごとのスコアが出ます。
  • 始めたあとは、「ヒントを見る」、Geminiへの質問、「次へ」「前へ」、成績の分析、「さらに問題を生成」ができます。

フラッシュカード

  • 「ヒント」を出してもらえる。
  • 「シャッフル」で、デッキ全体を混ぜられる。
  • 「テキスト読み上げ」で、文字を音声で聞ける。
  • カードをめくって答えを見る。次のカードへ進む。
  • 終わったら、「フラッシュカードを再開」でやり直せる。
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共有

教材をクリックしてCanvasのパネルで開き、右上の共有アイコンから、公開リンク(g.co/gemini/share)をコピーするか、ソーシャルで共有します。仕事用・学校用のアカウントでは、共有できません。公開リンクは、知っている人なら誰でも見られます。

学習ノートブックに足す

学習ノートブックを作っているなら、教材を含むチャットを足せます。サイドバーの最近のチャットにカーソルを合わせ、その他アイコンから「ノートブックに追加」を押し、足すノートブックを選びます。

上手に使うコツ

  • 授業のノートや教科書のPDFを渡して、そこから問題を作らせる。
  • まちがえた問題は、Geminiに聞いて、理由を理解する。
  • 一度で終わらせず、「さらに問題を生成」でくり返す。
  • AIが作った問題は、まちがっていることもあります。答えは、教科書や先生に確かめましょう。

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出典

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